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2019年06月07日 [FAQ]

葬儀社から家族葬を提案されました。家族葬の際、喪主の挨拶はどのようにしたら良いですか?

先日、父が亡くなりました。
また、母はもともと末期のガンで、闘病しているので私が喪主となることとなりました。
本当は盛大に見送ってあげたいと思っていますが、母の看病と闘病生活にかかるお金の関係で、時間とお金がないので、葬儀社と相談して家族葬にすることにしました。
本当に親族のみ、私の家族と妹の家族、体調が良ければ母もという感じです。
家族葬でも、喪主として私が挨拶することになると思うのですが、何を話したら良いのかわからないです。
喪主の挨拶って、一体何を話せばいいのでしょうか?

回答

一般的な挨拶で良いでしょう


家族葬という風にアナウンスしても、お父様と親しかったご友人の中で、葬儀に足を運ばれる方もいるでしょう。
そういった方もいるということを考えると、一般的な挨拶にした方が無難です。
例えば「本日はお忙しい中、ご足労いただきましてありがとうございます。父の生前中はお世話になりました。おかげさまで、天寿を全うできたと思います。今後とも、父の生前と同様、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します」とかですね。
また、お母様の状況を考えると、そのことを一言添えてもいいかもしれませんね。
ただ気をつけてほしいのが、家族葬だからといって、身内に寄せすぎるのはやめたほうがいい、ということです。
これは私の実体験ですが、会社の同僚のお父様がお亡くなりになった時の話です。
家族葬でやるので、葬儀への参列は良いと言われていたのですが、会社の上司が行くべきだということで、部署の全員で行くことに。
家族葬に参列するのは初めてだったのですが、葬儀の内容はというと、お経とお焼香までは普通だったのですが、その後に故人が生前に好きだったという「涙くんさよなら」を全員で合唱。
さらに、最後に棺桶の白い布に故人に向けてのメッセージを一言書く、というものでした。
正直、同僚のお父様なので、会ったこともなければ話したこともない人に対して、一言…と言われても、書くことがなかったので困りました。
家族葬というのは、最近では増えてきていますが、まだまだ家族葬でも参列するという考えの古い会社も多いです。
よって、あまり身内のみのイベントを工程に入れてしまうと、困惑される方もいるので気をつけましょう。

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