業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月09日 [FAQ]

葬儀費用を安く抑える方法は?

父に癌が見つかり、手術も行い一時は完治に近づきましたが、抗がん剤治療を受けている間に他の臓器に転移していることが判明して、その後余命宣告をされてしまいました。
もう手の施しようがないということで、今後はホスピスを利用しようと考えています。
本人はすでに諦めていいて、少しでも楽しく余生を送ろうと気持ちを切り替えたようですが、私たちは何とかできないかと他の病院にも相談して、できることはすべてやったつもりです。
まだ生きているのに葬儀社の手配をするのは気がひけましたが、叔母さんが義母を亡くした時にも同じような状況で、事前に葬儀社を決めていなかったせいで高額な葬儀費用を支払うことになったので、今から葬儀社を見つけておいた方がいいとアドバイスをしてくれました。
適当に安そうな葬儀社を選んで直接会社に出向いて相談すると、ホームページに掲載されていた金額はあくまで基本料金で、そこにいろいろオプション料金がかかると言われて、一般的な葬儀にかかる金額を出してもらうと、掲載されていたよりも倍以上の金額になり、そこは保留にしている状態です。
叔母さんに確認すると、お寺さんへ支払ったお布施なども含めると、軽く200万円を超えたということで、やはりそのくらいかかるのかもしれないと覚悟はしていますが、葬儀費用を安く抑える方法があれば教えてください。


回答

葬儀プランや葬儀社によって金額は異なります。


確かに、葬儀費用の相場がおおよそ200万円という統計が出ているので、決して高額というわけではありませんが、葬儀のプランを見直すことで、葬儀費用を大幅に抑えることができます。
葬儀には、一般葬の他にも、家族葬、密葬、直葬などいろいろなプランが用意されていて、最近では僧侶を呼ばないで行う無宗教葬を選ぶ人も多くなっています。
補助金制度を利用することでも、葬儀費用を抑えることが可能になります。
故人が国民健康保険や後期高齢者保険に加入していた場合は、葬儀が終わった後に申請手続きをすることで、葬祭費の給付金を受け取ることができます。
葬儀プランでも大きく葬儀費用は変わってきますが、同じプランでも利用する葬儀社によって価格はかなり違ってきます。
オプションの選び方でも異なりますが、同じような仕様でも、葬儀社によって10万円単位で葬儀費用は違ってくるので、追加料金の有無もしっかり確認して、複数の葬儀社から見積りを取ることをおすすめします。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク