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2019年06月11日 [FAQ]

葬儀社はどんな葬儀プランを用意していますか?

私は60歳になったので、そろそろ自分の死後のことについて真剣に考えようと思い、できるだけ遺族に迷惑をかけないためにも遺言書を作ろうと思っていて、そこには自分の葬儀のことについても書いておきたいと思っています。
そこで、どのような葬儀の形式があるのか知っておくことは大切だと思い、葬儀の種類について、実際に葬儀社に相談をしたらどのようなプランを用意しているのか教えてもらいたいです。

回答

家族葬や密葬、一日葬といったプランがあります


最近は葬儀の規模が小さくなっている傾向にあり、高齢化が進んでいて核家族化も進展しているため、親しい人達のみで行う家族葬が注目を集めており、こちらは参列者が10人から多くても30人程度となるため、負担が少なく、なおかつ内容は一通りのことをしっかりと行っているため、規模が小さいことを除けば一般葬とあまり変わりのない形式となっています。
また、家族葬と同じように規模の小さなタイプとして密葬があるのですが、こちらは周囲の人達には死去したことを知らせず近親者のみで葬儀を行って、後から死去した事実を知らせる方法となっており、後日本葬が行われることが前提となっているのが特徴です。
葬儀は通常数日にかけて行われるものであり、通夜式と葬儀告別式が別々の日程で実施されるのですが、これでは遺族にとっても参列者にとっても負担が大きいため、最近は葬儀社の方で一日葬というプランが提案されるようになっており、こちらは1日で通夜と告別式の両方を終わらせるという内容となっています。
ただし、一日葬といってもすべての準備を1日で終えられるわけではないため、実際には準備も含めて複数日にまたがることも珍しくないのですが、それでも普通の葬儀よりも負担は軽減されるでしょう。
さらに簡略化された葬儀の形式として直葬というものがあり、こちらは通夜や葬儀、告別式などの儀式は一切行わずに直接火葬だけを行うというとてもシンプルなプランとなっており、葬儀社によって直葬の内容は微妙に異なっていて、火葬式と呼ばれていることもあります。
直葬は葬儀を行うことが面倒だという人には向いていて、遺言で直葬にして欲しいと書き残しておく人もいるのですが、親族や友人知人の中には葬儀をして欲しいと考えている人もいるため、後で摩擦が生じてしまうというケースもあるのですが、その場合はお別れの時間だけでも用意しておくことによって、余計な摩擦が生じてしまうのを防ぐことができるでしょう。
このようにいろいろな形式の葬儀が存在しているため、それぞれの内容を比較して適切なものを選ぶと良いでしょう。

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