業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年09月18日 [FAQ]

葬儀社の種類や特徴を教えてください。

これまで他人の葬儀には数多く参列してきましたが、私には兄もいますし、両親もまだまだ元気だと思っていたので、自分が喪主として葬儀の手配をすることになるとは夢にも思っていませんでした。
兄は大手商社に勤務していて、私は結婚して都内にマンションを借りて家族3人で暮らしています。
これまでは兄夫婦が実家のすぐ近くに家を建てて、両親ともちょくちょく交流していたので、私たちが実家に顔を出すのは、年に2回か3回ほどでした。
昨年兄が家族で海外赴任することになり、それもすぐには戻って来られない中東諸国への赴任ということで、両親も私たちも心配していましたが、そんな時に突然父が脳出血で倒れて、その時は一命を取り止めましたが、結局一度も意識を取り戻すことなく、数日後には亡くなってしまいました。
もちろん兄にも倒れた時に連絡を入れて、帰国の手配をしていましたが、結局葬式には間に合わないということになり、私が喪主を勤めることになりました。
今回はあまりにも急なことで、かなり動揺もしていたので、父が亡くなった病院に紹介された葬儀社のお世話になりましたが、正直そこからもらった請求書の高さに驚きました。
費用を負担してくれた兄にも申し訳なかったので、今後に備える意味でも、葬儀社の種類やそれぞれの特徴を教えてください。


回答

葬儀社には3つの種類があります。


葬儀社を大きく分けると、大手葬儀社、中規模葬儀社、そして地域密着型の小規模葬儀社の3つがあります。
大手葬儀社は、全国に自社葬儀場や、提携先の葬儀場を数多く持っているのが特徴で、火葬式から一般葬や社葬まで、あらゆる葬儀に対応してもらえます。
一概には言えませんが、葬儀費用が高めに設定されています。
どうしても多くの従業員を抱えていたり、宣伝費用もかかりますので、費用が高くなるのは当然と言えるでしょう。
最近増えているのが、ネット上で大々的に宣伝をしている中規模葬儀社で、大手に比べて運営コストを抑えられる分、料金が安めのところが多いのが特徴です。
地元に根付いて営業している小規模葬儀社は、地域密着型なので心のこもったサービスを提供してもらえる場合が多いですが、自社斎場を持っていないケースも多く、大きな葬儀には対応できない場合もあり、費用面では融通が効いても、期待以上の値引きはしてもらえないことも多いようです。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク