業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年11月21日 [FAQ]

葬儀社の種類と選び方のポイントは?

先日あるテレビ番組を見ていると、葬儀社の中には悪徳業者も混じっていて、最初は安い見積金額を提示してきて、葬儀終了後に多額な料金を請求してくるぼったくりの話が取り上げられていたのですが、当然葬儀社として営業するためには資格や認可が必要で、そのようなことがあれば行政から何らかの指導や注意が入ると思うのですが、葬儀社の中に悪徳業者がいることは事実なのでしょうか?
ぼったくりとまではいかなくても、やはりある程度の品質は維持して葬儀費用は極力抑えたいと思いますので、安心して利用できる葬儀社選びのポイントと、葬儀社の種類について教えてください。


回答

要望を満たしてくれる葬儀社を選択しましょう。


葬儀社の資格や認可については、もちろん刑法や商法などの法律に違反した行為をすれば罰せられることになりますが、特別な資格や許認可を得る必要がないため、誰でもやろうと思えば葬儀社を開業できるのが現状です。
葬儀社の種類に関しては、葬儀専門業者の他に、互助会やJAなどで分別されています。
互助会とは、経済産業大臣の許可を受けて、割賦販売法に定められた指定役務の提供を目的とした前払い式特定取引業を営んでいる事業者のことですが、許可に関してはあくまでも積立金を会員から取る営業方法を認めたものなので、互助会という名前に惑わされない方がいいでしょう。
JAの場合は、生協が窓口となって葬儀を受注しますが、葬儀業者と提携している場合がほとんどです。
大半の葬儀社は葬儀専門業者で、その7割以上は従業員が10人以下の零細企業です。
葬儀社選びのポイントは、料金の安さや信頼性や自社で斎場を持っているなどいろいろですが、大切なのは自分に合うかどうかです。
たとえば300人の参列者が予測されるのに、それに対応できない斎場しか用意できない葬儀社では、料金が安くても話になりません。
反対に火葬式だけでいいのに、それに対応してもらえなくて、高額な費用を要求してくるような葬儀社だと、いくら大手で信頼性が高くても意味がありません。
葬儀社にも得意不得意があって、全ての要望を満たしてもらえるところはごくわずかだと考えた方がいいでしょう。
葬儀社選びのポイントには、葬儀社の希望や対応できる宗派、対応エリアや最小の場所、予算携帯、サービス内容や設備の充実性がありますので、ご自分の要望を最も満たしてくれる葬儀社を選択しましょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク