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2019年12月18日 [FAQ]

気を付けた方がいい葬儀社はあるの?

2年前に父が余命宣告をされました。
これまでは不謹慎だという想いから、葬儀社探しをしていませんでしたが、すでに最初に病院の主治医から言われた期間が経過していて、もういつ旅立ってもおかしくないと先日も言われてしまったので、父には内緒で葬儀社探しをしようと妻とも話して、行動に移したところです。
まだインターネットと電話で問い合わせている段階ですが、会員になれば費用を半額にしてくれるような葬儀社もあれば、他社よりも必ず安くしてくれると断言してくれた葬儀社もあります。
もちろん安いにこしたことはないのですが、それに信頼がプラスされれば問題はないと思っています。
絶対に利用しない方がいい、気を付けた方がいい葬儀社はあるのでしょうか?


見積りの内容を曖昧にする葬儀社には注意が必要です。


会員サービスを実施していたり、自分たちがどこよりも安く葬儀をします、と謳って利用者を集めているような葬儀社はたくさん存在します。
それが悪いわけではありませんが、そのような手法はただの顧客囲いだと認識した方がいいでしょう。
葬儀社というのは、他の業愛とは違って、大々的に営業活動をすることができないため、いろいろな方法を使って利用者を増やそうと努力しています。
そもそも葬儀費用に定価は存在していないことから、半額にしても90%オフにしても、元値を高く設定すればいいだけで、どんなに割引を謳ってそれを実行したとしても、必ず葬儀社は儲けられるようになっています。
どこよりも葬儀費用を安くするというのも事実でしょうが、祭壇や棺桶などの品質を落とすことで、コストの調査はいくらでも行うことができます。
したがって、値引きはただのみせかけだと認識した方がよく、もちろん葬儀費用は利用者にとっては大きなポイントですが、金額を比較する場合は、品質やサービスをしっかり比較し、見極めることが大切になります。
会員割引を利用するのは問題ありませんが、入会をしつこく勧めてくるような場合は、利用を考えた方がいいでしょう。
それよりも、見積書の内容を分かりやすくしっかり説明してくれたり、担当スタッフとの相性の良さを確認することが大事です。
そもそも見積書の内容が簡易だったり、フォーマットがなく手書きである場合は論外です。
「費用のことはあまり考えないで、とにかく看病に専念しましょう」などと親切を装うような葬儀社にも、注意が必要です。

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