業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

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2020年05月12日 [FAQ]

葬儀社により費用が大きく違うのは何故ですか?

私は自分の両親や父方の親戚などが同じ町に住んでおり、昔から親戚の交流が多い家庭でした。祖父母も実家の隣に住んでいました。その影響もあり、工務店さんや水道業者などお世話になっている業者さんも共有している感じで自分で探す以前に、「○○で困ったら△さんへ相談すればいい」というような感じで疑いもなくそこに相談していました。葬儀社も同様に、地元にある古い葬儀社で祖父母が亡くなった時も、父の兄である伯父が亡くなった時もその葬儀社にお願いしました。正直、今さら別の所に変えにくいというのもあると感じます。ある日、実家のリフォームにあたり家の中の大掃除をした時、祖父の葬儀費用の領収書を見つけました。その金額が妥当なのかどうか分かりませんでした。興味本位でネットで地元の他の葬儀社の葬儀費用について調べてみると料金はどこも違っていて、祖父の葬儀費用はどの葬儀社よりも高かったのです。豪華な葬儀でもなく、ごく普通の通夜・告別式でしたが他社と大きく料金が違う理由が分かりません。我々が騙されているのでしょうか?今後も同じ葬儀社に頼むべきか疑問に思っています。

回答

葬儀費用の内容により変わるでしょう


葬儀にかかる費用は斎場などの利用料、火葬代金、葬儀を行うために必要な祭壇やお棺、お花などの費用、参列者への飲食代や返礼品、お寺から来て頂く僧侶などへのお布施金などがあります。斎場を持っている葬儀社もあれば、外部の斎場を借りる場合もあり、そこでも費用の差が生じます。僧侶へのお布施代は戒名の種類や地域などによっても差があり、「心づけ」と呼ばれるため金額が定められているわけではありません。お布施は僧侶へ直接渡すものなので葬儀社への支払いとは別に用意する必要があります。花の量やお棺の種類、装飾によっても金額が変わります。通夜や告別式の料理代や飲み物代は人数によっても差が出ますので、具体的な内容を伝え葬儀社に見積もりを依頼しなくては正確な金額は出ないでしょう。
葬儀社によっては一見すると低価格の料金設定ながら、後に追加料金を請求してくるところもあり、最終的に倍くらいの費用がかかったという話も珍しくありません。葬儀の形式、参列者の人数などを明確にして、同じ条件で見積もりを取られることをお勧めします。見積書に詳細が細かく記載されているか、見積もり以外に追加される費用はないか確認することも大切です。

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