業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年07月15日 [FAQ]

葬儀社に繁忙期ってあるのですか?

私は高齢の母がいて、いつ亡くなってもおかしくない状態であり、本人からも死後の準備をしておくようにいわれています。
そこで、葬儀社のことが気になっていて、1つどうしても知っておきたいと思っていることがあり、それは繁忙期についてです。
どんな業界にも繁忙期というものがあると思うのですが、葬儀業界にも繁忙期が存在するのかどうか気になりました。
葬儀社にとって繁忙期があるのか、もしあるならば具体的にどの時期が一番忙しくなるのか教えてください。

回答

冬場が一番忙しくなります


どんな業界にも1年で一番忙しくなる時期があるものであり、葬儀社にとっての繁忙期は冬場といえます。
具体的には12月から2月頃までの時期であり、この時期になると葬儀社を利用する人が増えるのです。
冬場というのは気温がどうしても低くなってしまい、そうなると血圧は高くなりやすいです。
血圧が上がるということは、それだけ心臓への負担が大きくなってしまい、さまざまな心疾患が発症しやすくなってしまいます。
そうなると、残念なことながら亡くなってしまう高齢者が増えてしまうのです。
また、心疾患以外にも冬場にはインフルエンザや肺炎になってしまう人が多く、高齢者にとっては危険なシーズンといえます。
寒い時期に亡くなってしまう人が多いため、結果的に冬場というのは葬儀社の繁忙期になりやすいです。
そのため、冬場に葬式をすることになると葬儀社の利用が殺到して、希望する条件で葬儀ができないということもあります。
たとえば、葬儀場がすでに埋まってしまったため、希望していた場所で葬儀ができないというケースもあるのです。
このような事態を避けたいならば、事前に葬儀社の予約をしておくとよいでしょう。
そうすれば、冬場の忙しい時期に誰かが亡くなったとしてもスムーズに葬儀社を利用することができます。
葬儀社の中には生前予約の制度を用意しているところがあり、この場合は、もし葬儀をすることになるとスムーズに案内をしてもらうことができるのです。
また、葬儀社は冬場が忙しいとされているのですが、逆に暇になる時期はあるかといえば、それは基本的にありません。
冬場になると他の時期に比べて多少忙しくなりやすいのですが、それ以外の時期は極端に葬儀社が暇になったり忙しくなったりすることはないようです。
葬儀社というのは明確に繁忙期や閑散期が存在するというわけではないため、1年を通して安定して利用する人の多い業界といく、中でも冬場には利用者が増える傾向にあります。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク