業者選びに役に立つ葬儀社に関連した業者をご紹介します。

葬儀社コンシェルジュ

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2020年08月18日 [FAQ]

海上散骨に興味があります。葬儀から散骨までトータルにに対応している葬儀社はありますか?

只今、終活の勉強をしているものです。自分が死んでしまった際のことを、今からまとめておいて家族に伝えようと思っています。
葬儀は上げてほしいですが、子どもたちの墓守が必要となるお墓に入る気はありません。実家も今住んでいるところからは遠く離れた所にありますし、誰も参ることはないでしょう。
希望は海上散骨です。葬儀社の中で葬儀の後、そのまま火葬と散骨まで手配してくれる葬儀社はあるものでしょうか。あまり家族の手を煩わせたくないのです。アドバイスをお願いします。


回答

オプションプランの1つとして散骨を扱っている葬儀社があります。


通常、海上散骨を手配する場合には、葬儀社とは別の散骨専門業者を手配することになります。しかし、葬儀社の中には社内に散骨や樹木葬を扱っている部門を設けているところがありますし、提携業者とパートナーシップを結んでいるところもあります。
従って、葬儀の申し込みをする際に火葬後の海上散骨まで含めてプランを練ること、申し込みをすることは可能です。
生活スタイルが核家族化した現代において、遺された遠方の家族にあまり迷惑をかけずに旅立ちたいとお考えの方は多くいらっしゃいます。その方達の中には死後どう祀られたいかというのも大きなテーマの1つです。
現状では先祖代々のお墓・新しく建てるお墓・永代供養墓などの選択肢がありますが、そもそもお墓を持たないとおいう選択肢も増えてきました。海上散骨もその一つです。
業者に遺骨の粉末化と海上での散骨までを任せ、遺族に散骨証明書が渡されるタイプと、実際に遺族の方が沖合まで船で出て、そこで粉になった遺骨を撒く、2種類のタイプが一般的です。
もしご自身の中で思い入れの強い海がある場合には、国内外を問わず現地まで飛び、散骨をしてくれる業者もあります。海上散骨以外にも、他には森の中に苗木と一緒に埋めて供養する樹木葬、まだ広く一般化はされていませんがご遺骨を宇宙まで飛ばす宇宙葬などがあります。
ご自身の死後のことを葬儀社と事前に相談することも「終活」が一般ワードになってからは、特別なことではなくなってきました。まずはどういった流れでご自身の葬儀を営んでほしいのかご家族と相談し、合わせて葬儀社にも相談なさってみてはいかがでしょうか。

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